Claude Code コーチング
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Claude Code コーチング

経営者から始める

90日で経営者の右腕をつくる

操作する人から、決める人へ。トップが体感していないものは、組織に広がりません。チャットして終わりのAIではなく、任せると成果物が出てくるAIを、まず社長ご自身に。任せる仕事を一緒に決めて、3ヶ月で任せられる状態にします。

目指すのは、全従業員に、AIの右腕を。第一歩は、社長ご自身の1席から。

株式会社フルバリューの主要取引先

CHECK

ひとつでも当てはまるなら
まだ「聞くだけ」で止まっている

多くの会社が、この順番で止まります。
①毎回ゼロから説明 → ②出てくるのは一般論 → ③結局、自分で書き直す → ④使わなくなる。
原因は道具ではありません。何を任せるかを決めないまま、始めているからです。

OUTCOME

3ヶ月後に変わる社長の朝

「決めるだけ」から始まる朝

段取りも下調べも右腕に先にやらせておけます。その時間が経営判断に戻ります。

一人で抱えない大事な判断

反対意見をぶつけてくる相手がいつでもいます。決める前に材料が揃います。

思いついたその日に動ける

初稿を待つ数日が消えます。そのぶん、商談に早く出られます。

社長の基準で回り出す会社

判断のやり方が仕組みとして残り、任せられる仕事が増えていきます。

WHY CEO

いちばんAI化すべきは
社長の時間

AIに覚えさせるのは操作ではなく、「うちはこうする」という判断です。それを持っているのは社長だけ。だから最初の3ヶ月だけ、社長の時間をください。4回目には社内の方に同席いただくこともできますし、修了後は同じ席を次の方が使えます。

FOR WHOM

こんな会社に向いています

製造業の工場で書類を確認する様子士業事務所で書類を確認する様子

業種は問いません

製造・建設・卸・士業など。パソコンの中で完結する書類・メール・データの仕事があれば、業種を問いません。
例:見積書のたたき台づくり/図面や仕様のやりとりの整理/不良・クレーム報告の下書き/外注先への発注文面/申請書類のダブルチェック
※ 加工・施工・配送・接客そのものなど、現場で手を動かす作業は対象外です。その前後の書類仕事が対象になります。

従業員数も問いません

数名の事務所から、100名規模の会社まで。お一人で経営されている方も対象です(社内に引き継ぐ相手がいなくても、型はご自身の環境に残ります)。

幹部・後継者の方でも受けられます

実務の意思決定をされている方であれば成立します。最初の1席は社長ご自身を推奨します。

向いていない場合

システムの開発や運用を代行してほしい場合、社長・幹部のどなたも時間を取れない場合は、このプログラムでは力になれません。

DESIGN DOCUMENT

3ヶ月で任せる仕事を決める
1冊の設計書

キックオフの場で、42項目のリストから社長ご自身に5〜8個を選んでいただきます。 その内容を「右腕設計書」にして、3営業日以内にお渡しします。何を任せ、何は任せないのか。どの資料を渡し、何には触らせないのか。 3ヶ月の中身が、最初に紙で決まっている状態から始めます。

右腕設計書(架空の会社の見本)
右腕設計書/この3ヶ月で目指す状態・社長の時間がどこに使われているか・「自分でなくてもいいのに、自分がやっている」仕事・打合せでのお言葉。
あわせて全6回のカリキュラム(この回で完成するもの・事前のご準備・当日60分の使い方・終了条件・次回までの宿題)まで書き込みます。
右腕設計書 チェックリスト(42項目)
チェックリスト(42項目)/この中から5〜8個を選んでいただきます。選ぶ単位は7つの部署。
※項目によって必要な回数が異なるため、全6回に収まる範囲でお選びいただきます。

上記はサンプルとして作成した見本です(株式会社サンプル商事様)。実際は御社の内容で作成します。

選ぶ単位は7つの部署

  • 秘書室/時間と記憶を守る
  • 営業企画室/いまある商談・顧客の勝率と回転数を上げる
  • マーケ・広報室/新しい接点を作り続ける
  • 管理室/会社の足腰を守る(金・人・決まりごとの実務)

 

  • 経営企画室/材料が揃った状態で早く・納得して決める
  • 制作室/頭の中が、そのまま出せるファイルになる
  • 仕組み室/右腕が「育つ」「勝手に動く」

全部はやりません。選んだものから順に、右腕に覚えさせていきます。

DIFFERENCE

違いは社長の手が何回要るか

どちらも最新モデルが使えます。差が出るのは仕事の渡し方です。開発元も「質問に答える」と「仕事を渡す」で製品を分けています。(2026年9月時点の一般的な提供形態にもとづく当社の整理です)

単発のチャット活用AI右腕としての運用
画面に「答え」が表示される。手を動かすのは社長。
  • ① 聞く|知らないことを教えてもらう
  • ② 書かせる|文章を1本つくってもらう
  • ③ 読ませる|渡した資料を要約・下書きに
「終わった仕事」がファイルで残る。手を動かすのはAI。
  • ④ 横断する|フォルダの資料を、渡さずに使う
  • ⑤ 繰り返す|一度教えた仕事を、自分でやる
  • ⑥ 確かめる|自分で直してから出す
  • ⑦ 動き出す|決まった時間に、出てくる

この差が出るのは、頼んでから返ってくるまでの工程数が違うからです。

実際に何工程あるのか

01 会社のフォルダを開く/02 会社の決めごとを読む/03 過去の記録と照らす/04 社内の書式に入れる/05 書類にして残す。
この順番を決めているのもAIです。チャットに質問する使い方だと01〜03と05の段取りは人が受け持ち、AIに頼めるのは04が中心です(当社の整理)。

Claude Codeを使う目的は、コードを書くことではありません。会社のファイル・判断基準・仕事の手順を、再利用できる形で残せる実行環境だからです。3ヶ月後に会社へ残る手順を作り込めることを重視して、中核に置いています。

データの線引きは、いちばん最初に決めます。

触れる範囲を絞った設定は私たちが用意し、学習に使わせないアカウント設定はキックオフで一緒に行います。「読ませないフォルダ」も設計書に書き残します。

USE CASES

会社を覚えさせた後の頼み方

3ヶ月後はこの一言で済みます。背景の説明も資料の添付もありません。

明日の商談相手、決算と直近のニュースまで調べて、論点3つにまとめて
出社すると、1枚にまとまっている
この会議の文字起こし、議事録にして。宿題は担当者ごとに振り分けて
その場で、そのまま配布できる状態で返ってくる
この骨子で提案書の初稿。うちのいつものトーンで
7割まで書けた初稿が出てくる。直すのは3割
毎朝7時に、今日の予定と優先順位をまとめて送って
毎朝7時に、1枚にまとまって出てくる(パソコン起動中に限る)

経理・マーケ・金融・保険など、開発以外の部門にも同じやり方で広げられます。
※つなぎ方はご利用中のツールによって変わります。外部からの接続に対応していないものは、画面の操作や書き出したファイルを介して扱います。無料相談で確認します。

HOW IT WORKS

扱うのはその週の本当の仕事

練習用の課題は使いません。題材は社長ご自身に選んでいただきます。人を育てるのと同じで、本当の仕事でしか育たないからです。

社長
担当コーチ

オンライン・各回60分。実際の画面を一緒に見ながら、その週の仕事を1件仕上げます。

キックオフ一緒にセットアップ/設計書をつくる
第1回材料が要らない仕事から
第2回選んだ仕事を完成させる
第3回選んだ仕事を完成させる
第4回引き継ぎ候補の方がいれば1名ご同席
第5回繰り返せる型にする
第6回成果を測り、次を決める
  1. 教える

    会社のことを入れる

    新人に渡すマニュアルと同じです。

  2. 使う

    本番の仕事でやらせる

    その週に本当にやる仕事で。

  3. 直す

    「うちはこうする」とやり方を教える

    ここが一番大事な工程です。

  4. 残る

    直した内容が前提になる

    次から、言わなくても通じます。

キックオフ60分+セッション全6回(隔週・各60分)。何を何回目にやるかは、設計書で御社ごとに決めます。

サービス資料に載っていること

  • 全6回で何をやるか
  • 他社の活用事例と、その数値
  • 料金と、別途かかる費用の全体像
  • 始めるまでの流れと、ご準備いただくもの
サービス資料をもらうご入力後すぐにメールでお届け

活用事例

先に始めた人たちに起きたこと

事例 01

技能実習生の登録支援機関

文字起こしをフォルダに入れるだけで、議事録と次アクションができている。

約85%削減 議事録づくり週3〜4時間 → 30分以下
提案書の作成
2〜3時間
会社全体で浮いた時間
30〜40時間/月

「8割の仕事をしてくれるアシスタント」

事例 02

人材紹介会社

朝の「おはよう」の一言で、予定・顧客別タスク・ニュースが1枚に。

約93%削減 定型の下調べ1件15分 → 1分
企業調査の情報整理
30分
会社全体で浮いた時間
30時間/月

「必要なのはプログラミングの知識ではなく、人に仕事を任せる能力」

事例 03

BtoB企業の営業担当

過去の提案書10件から受注と失注のパターンを分析。あとは日本語で指示するだけ。

約81%削減 提案書1件あたり4時間超 → 45分
月につくる本数
27本
会社全体で浮いた時間
約80時間/月

「週8時間かかっていた仕事が、45分になった」

※ 業務内容・運用体制により結果は異なり、同等の効果をお約束するものではありません。

当社の支援先で、この3ヶ月に動いたこと

当社が支援している会社で、実際に起きたことです。特定を避けるため、業種や固有名詞は伏せています。

初回に数え上げた「自分でなくてよい仕事」

月に数十時間ぶんが、社長自身の手に残っていました。まずここを紙にするところから始まります。

社長より先に使い始めた現場の担当者

社長が忙しくて触れない間に、実務の担当者が自分で動かして仕事を1件終わらせていました。

習慣として定着した毎朝の起動

会議の文字起こしを渡すだけで、決めるべきことが選択肢の形に整理されて出てくる状態になりました。

※ 削減時間などの数字は3ヶ月目の最終回で測定します。開始前の数字は自己申告のため、ここには載せていません。

PLAN

プランはひとつだけ

席数や回数で細かく分けていません。「1席」は、おひとりが3ヶ月・全6回のマンツーマンを受けられる枠です。

1席

10万円(税別)

3ヶ月で 30万円(税別)。初期費用はありません。

1席につきおひとり。3ヶ月で、社長の右腕をつくります。

1席に含まれるもの

キックオフ(60分)安全設定まで一緒に整えます
右腕設計書42項目から選んだ内容を1冊にして、3営業日以内にお渡しします
セッション全6回隔週・各60分。毎回、その日のうちに1件仕上げます
チャットサポート期間中はいつでも。翌営業日までに一次返信します
3ヶ月レポート任せられた仕事と浮いた時間を数字で振り返ります

お申し込みの条件

契約の単位3ヶ月ごと・初回は1席から。受けられる方は途中で入れ替えできます(修了したら、次の方が同じ席で受けられます)
お支払い受講料は月々のお振込みです(毎月末日締・当月末日払い)。クレジットカードは不要です
別途かかる費用Claudeの利用料(実費)。個人プランは1席あたり月 $20 または $100〜(Pro/Max)。法人でお使いの場合は Teamプラン(標準席 月 $25・最低2席から=月 $50〜)を推奨します
いずれもAnthropic社と直接ご契約いただく米ドル建てで、お客様名義のクレジットカードが必要です(2026年9月時点・円換算額は為替により変動)。利用量によってPremium席(月 $125〜)や追加利用枠が必要になる場合があります
サポートの範囲導入済みの型と環境に関するご質問が対象です(実装代行・新規システム開発・データ移行は含みません)

4つの約束

安心して始めるために

01

安全から始める

学習に使わせない設定と、読ませないフォルダの線引きをキックオフで一緒に決めます。

02

開発者向けの画面は使いません

ふだんのパソコンにアプリを入れて、チャット欄に日本語で書くだけです。コードは書きません。

03

数字で見える

3ヶ月の終わりに、任せられるようになった仕事と、浮いた時間をレポートにします。

04

資産は御社のもの

作った型も設計書も、すべて御社に残ります。囲い込みはしません。

THE NEXT 12 MONTHS

1席から変わっていく会社

3ヶ月後の朝、社長が最初に開くのは、右腕に先にやらせておいた1枚です。そこから先は、席を増やすかどうかの話になります。1席(経営者)→ 3席(幹部)→ 現場の主力へ。仕事の型は会社に残るので、誰が辞めても消えません。

最終形は1人に1つのAI右腕

採用が難しい時代に、採らずに今いる人の力を増やす。第一歩は、社長ご自身が3ヶ月で体感することから。

卒業後も続くチャットサポート

御社でいずれかの席のご契約が続いている間は、卒業された方のチャットサポートも追加費用なくご利用いただけます(一次返信は3営業日以内)。新しく作った型のお届けも続きます。

FAQ

よくあるご質問

セッションの間に使わないと意味がないですか?

使っていただければ早く進みます。ただし、前提にはしていません。

結局、社長の手間はゼロになりますか?

なりません。頼むことと、出てきたものにフィードバックをすることは残ります。社員に仕事を任せるときと同じです。

エンジニア向けの道具では?

もとはそうでした。いま経営者が使う理由は、コードではなく「手を動かせるAI」だからです。

Windowsでも使えますか?

使えます。Windows・Macのどちらでも、ふだんのパソコンで動きます。公式の動作要件(2026年9月時点)は、Windows 10(1809以降)またはmacOS 13以降、メモリ4GB以上、インターネット接続です。ここ数年の業務用パソコンなら、ほぼそのまま使えます。Windowsでは初回にGit for Windows(無料)のインストールが1つ要りますが、キックオフで一緒に行います。
※ Anthropic公式ドキュメント(2026年9月時点)にもとづきます。要件は変わることがあります。

うちのデータを入れて大丈夫ですか?

アプリが動くのは社長のパソコンです。ただし、指示と読み込んだ内容は処理のためAnthropicのサーバーへ送られます。だからキックオフで次の4つを一緒に決めます。
学習に使わせない設定をその場で行い、設定後の画面を双方で保存します。
② 触れるフォルダを、専用のフォルダだけに限定します。
③ 私たちはお客様のIDやパスワードをお預かりせず、代理で操作もしません
④ メールは下書きまで。送信は必ずご本人が行います。
法人でお使いの場合は Teamプラン(標準席 月$25・2席から)を推奨します。学習に使わない設定が既定で、管理者が席と利用状況を管理できます。
社内規程との突き合わせや、より詳しい取り扱いのご説明は、無料相談の場で承ります。

NEXT STEP

まずは経営者の1席から

  1. 無料相談

    オンライン30分

    42項目のリストを一緒に見ながら、任せる仕事の候補を5〜8個に絞ります。絞ったリストはお持ち帰りいただけます。

  2. キックオフ

    設計書づくり

    ご契約後、42項目から5〜8個を選び、3営業日以内に右腕設計書をお渡しします。

  3. 3ヶ月

    全6回のセッション

    隔週60分。各回1件を仕上げます。最終回で成果を測り、次の3ヶ月を決めます。

3ヶ月・全6回のマンツーマン。担当が一人ずつ伴走するため、同時にお受けできる数には限りがあります。

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