他社の開発見積もりをお持ちの企業様向け

同じ要件で、
開発費を見直す。

システム開発費見直しサービス

他社の開発見積もり、そのままお持ちください。
機能はそのままに、AI駆動で開発した場合の開発費を算出します。

  • 資料確認・お見積りは無料
  • 機能を削らず、同じ範囲で比較
  • 見積書と概要資料だけでOK
主要取引先ロゴ

PROBLEM

その見積書は、
何人日でできていますか?

他社から届いた開発見積もり。
発注を決める前に、こんなことで迷っていませんか。

01

「開発一式◯◯万円」で、内訳が見えない

何にどれだけの工数がかかっているのか分からず、金額だけで判断するしかない。

02

相見積もりを取っても、比べられない

会社ごとに前提も範囲もバラバラ。並べても分かるのは総額の大小だけ。

03

どこまで含まれているのか読み取れない

データ移行・外部連携・保守費用……。書かれていない条件が、発注後に追加費用として出てくる。

04

妥当かどうかを判断する物差しがない

この規模なら何人日が適正なのか。稟議を通すための比較材料も手元にない。

判断がつかないのは金額ではなく、その内訳と前提条件です。

そして、その「前提」そのものが、
いま大きく変わろうとしています。

CHANGE

システム開発のつくり方は、
この数年で変わりました

いま開発の現場では、AIを使ってコードやテストをつくることが当たり前になりつつあります。
一方で、多くの見積もりはいまも「すべて人の手で書く」ことを前提にした工数で組まれています。

90%

仕事でAIを利用している開発者

80%超

AIで生産性が上がったと回答した開発者(自己評価)

開発の現場AIがコード・テストをつくる
VS
多くの見積もりすべて人の手作業が前提

※出典:Google Cloud の研究プログラム DORA「State of AI-assisted Software Development」2025年版(技術系専門職4,867人が回答)。回答者の自己評価を含む外部調査であり、開発費や生産性の変化幅を示すものではありません。当社の実績・価格を示すものではなく、Googleによる当社の推奨を意味するものでもありません。

つくり方が変われば、同じ要件でも必要な工数は変わります。

OUR ANSWER

だから、同じ要件を
「AI前提」で積算し直します

フルバリューは、お手元の見積書と概要資料をもとに、同じ機能・同じ条件のまま、
AI駆動で開発した場合の工数と開発費を算出します。
金額を値引くのではなく、“つくり方”から見積もり直すアプローチです。

他社の見積もり
フルバリューの開発案
対象機能原資料どおり
=
対象機能同じ範囲
テスト・納品条件原資料どおり
=
テスト・納品条件同じ条件
移行・連携・保守記載がない場合も
+
移行・連携・保守確認して明示
工数・開発費従来の工程で積算
→
工数・開発費AI前提の工程で再積算

値引きではなく、再積算

「一式から◯%引き」はしません。工程から積み上げ直します。

機能は削らない

他社見積もりと同じ範囲・同じ条件で比べます。

内訳まで開示する

何にどれだけの工数がかかるかを、機能・工程ごとにお見せします。

なぜ、フルバリューにできるのか

私たちは、AI人材育成や法人向けClaude Codeコーチングを本業とする会社です。AIを活用した業務アプリや予約・業務システムの開発を行ってきました。日々の実務で使い込んでいるAI開発のノウハウを、そのまま受託開発に投入しています。

この比較を、発注前に、無料でお届けするのが
「システム開発のセカンドオピニオン」です。

SECOND OPINION

システム開発のセカンドオピニオン

医療のセカンドオピニオンのように、発注前に“もう一つの開発案”を手元に。
他社の見積書と概要資料をお送りいただくだけで、同じ範囲での開発案をお返しします。

無料・発注の義務なし

資料確認から開発案のご提示まで無料。ご依頼いただいても、当社へ発注いただく必要はありません。

詳細な仕様書は不要

見積書と、つくるものが分かる資料(提案書・RFP・機能一覧など)があれば始められます。

同じ範囲で比べられる

機能・テスト・納品条件を揃えて比較。機能を減らして安く見せることはしません。

お返しするもの

  1. 01

    資料から読み取った内容と、
    確認が必要な点

    見積書に書かれていない前提(移行・連携・保守など)を洗い出します。

  2. 02

    同じ範囲での
    工数・開発費・期間

    「一式」ではなく、機能・工程ごとの内訳つきでお出しします。

  3. 03

    本開発の
    進め方

    必要に応じて、本開発の前に小さく試す検証案もご提案します。

HOW IT WORKS

安くするのではなく、
必要な工数が減る

単価を下げたり、機能を削ったりするわけではありません。
工数の多くを占めるコードやテストの作成をAIが担い、人の作業量そのものを減らします。

これまでの開発従来型

  1. 設計人
  2. 実装人
  3. テスト作成人
  4. 文書化人
  5. 確認・判断人

フルバリューAI駆動型

  1. 設計人
  2. 実装AI → 人が確認
  3. テスト作成AI → 人が確認
  4. 文書化AI → 人が確認
  5. 確認・判断人
AIが担う

コードの実装・テスト案の作成・文書化

人が担う

設計判断・セキュリティ確認・テスト結果の確認・リリース判断

ただし、工数の削減と納期の短縮は別です。連携先との調整や受入試験には時間が必要なため、費用と期間は個別にお示しします。

CASE STUDY

実際に、ここまで変わりました

実案件や当社の営業業務の課題をもとに、AI駆動で開発した業務システムです。

CASE 01

営業管理システム(SFA)

営業管理システム(SFA)のデモ画面

案件・商談・提案書・請求までを一元管理

従来型の見積
約700〜1,050万円
AI駆動の当社見積
約500〜750万円

従来型より 約29% 低い目安

CASE 02

施工管理システム

施工管理システムのデモ画面

工程・日報・写真・原価を現場ごとに一元管理

従来型の見積
約360〜520万円
AI駆動の当社見積
約170〜320万円

従来型より 約39〜53% 低い目安

※金額は同規模の案件の目安(税別)です。「従来型の見積」は実際に受け取った他社様のお見積りの幅、「AI駆動の当社見積」は当社が積算した幅です。仕様によって差は変わり、下がらない場合もあります。デモ内の会社名・数値・表示データは架空です。

お手元の見積もりでも、確認してみませんか。

見積書から開発費を確認する

WHY FULL VALUE

「安いけど大丈夫?」に、
すべて答えます

AIで安く・速く、だけではありません。
発注の判断に必要な“誠実さ”と“透明性”、そして納品後の安心までお約束します。

REASON01

機能を削った“見せかけの安値”は出しません

比べるのは、他社の見積もりとまったく同じ範囲。条件を揃えて積算した結果、安くならない場合もそのままお伝えします。

  • 既存の要件・見積条件を出発点に(要件定義からやり直しません)
  • 書かれていない仕様は勝手に補わず、確認してから積算
  • 機能を絞る案は、同じ範囲の比較とは分けてご提示

REASON02

「一式いくら」ではなく、すべての内訳を開示します

機能ごと・工程ごとに工数を積み上げ、何にいくらかかるのかを契約前にお見せします。保守費やクラウド利用料も、開発費とは分けて最初にご提示します。

  • 機能・工程・役割ごとの工数内訳
  • 保守は規模と対応水準に応じて選べるプランをご用意
  • クラウド利用料は実費。平常月・繁忙月の見込みも事前に

REASON03

AIがつくり、人が確かめる。
品質とセキュリティは妥協しません

AIが生成したコードも、設計判断・テスト結果の確認・リリース判断はすべて人が行います。

  • 主要な業務フローの自動テスト/実際の端末・ブラウザでの動作検証
  • リリース前の脆弱性診断・負荷試験
  • 開発時のAIに、お客様の実データは入力しません

REASON04

権利も責任も明確に。
納品後も伴走します

「AIが書いたコードだから」を理由にしません。通常の受託開発と同じ基準で責任を持ちます。

  • 納品物の著作権は、原則としてお客様へ譲渡
  • ソースコード・設計資料一式を納品し、他社への引き継ぎや内製化も可能
  • 運用開始後の改修・追加開発のご相談にも継続して対応

実装はAI、確認と判断は人。同じ範囲の比較に、責任を持ちます。

TARGET

効果が出やすいのは、
300〜1,000万円規模の開発です

AIによる作業効率の差は、規模が大きいほど金額に表れます。
ただし規模が大きくなるほど、見積もり段階で決まっていない要素も増えます。

← 横にスクロールできます →

小規模効果が出やすい中規模大規模超大規模
費用相場50〜300万円300〜1,000万円1,000〜5,000万円5,000万円以上
開発期間1〜2ヶ月2〜6ヶ月6ヶ月〜1年1年以上
見直しの効果△価格差は小さめ◎効果が最も出やすい○効果は大きいが、
協議で変動あり
―対象外
対応対象対象対象対象外

対象となるシステム

  • 業務システム
  • Webアプリ
  • AIを組み込んだ業務アプリ
  • 既存システムの改修

※規模の区分・費用相場は、みんなのシステム開発「システム開発費用の相場」を参照した一般的な目安であり、当社の価格ではありません。価格差は案件により異なり、削減を保証するものではありません。

PROCESS

結果を見てから、決めてください

開発案のご提示までは無料です。
内容にご納得いただけた場合のみ、次へお進みください。

  1. STEP 1

    お申し込み

    フォームからお申し込みいただくと、資料の送り方をメールでご案内します。

  2. STEP 2

    資料の確認

    資料から読み取った内容と、確認が必要な点を整理します。不足があればお尋ねします。

  3. STEP 3

    開発案のご提示

    同じ範囲での工数・開発費・期間・前提条件をお返しします。

  4. STEP 4

    本開発・ご契約

    ご納得いただけた場合のみ、正式なお見積り・ご契約へ進みます。不確実な点がある場合は、小さく試す検証(PoC)から始めることもできます。

見積書から開発費を確認する

無料・発注の義務はありません

FAQ

よくあるご質問

A

下がるとは限りません。同じ条件で積算した結果、価格差が出ない場合や対象外となる場合も、その旨を正直にお伝えします。

A

金額の記載がある他社の見積書と、つくるものが分かる資料(提案書・RFP・機能一覧・画面案など)があれば始められます。詳細な仕様書は不要で、見積書の会社名は伏せていただいても構いません。足りない情報は後からお尋ねします。

A

費用と期間は別です。連携先との調整や受入試験には時間が必要なため、期間の短縮はお約束しません。納期は条件と着手可能時期を確認したうえでご提示します。

A

設計判断・セキュリティ確認・テスト結果の確認・リリース判断はすべて人が行い、通常の受託開発と同じ基準で責任を持ちます。納品物の著作権は原則としてお客様へ譲渡します。

A

はい。当社から他の開発会社へ連絡することはありません。一括見積もりサイトではないため、複数の会社から営業連絡が来ることもありません。

NEXT STEP

他社の開発見積もり、
そのままお持ちください。

見積書と概要資料をもとに、同じ範囲での開発費を無料で算出します。
発注の判断材料として、お気軽にご活用ください。

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ご都合のよい日時をお選びください。資料の送り方はご予約後にご案内します。

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