「開発一式◯◯万円」で、内訳が見えない
何にどれだけの工数がかかっているのか分からず、金額だけで判断するしかない。
他社の開発見積もりをお持ちの企業様向け
システム開発費見直しサービス
他社の開発見積もり、そのままお持ちください。
機能はそのままに、AI駆動で開発した場合の開発費を算出します。
PROBLEM
他社から届いた開発見積もり。
発注を決める前に、こんなことで迷っていませんか。
何にどれだけの工数がかかっているのか分からず、金額だけで判断するしかない。
会社ごとに前提も範囲もバラバラ。並べても分かるのは総額の大小だけ。
データ移行・外部連携・保守費用……。書かれていない条件が、発注後に追加費用として出てくる。
この規模なら何人日が適正なのか。稟議を通すための比較材料も手元にない。
判断がつかないのは金額ではなく、その内訳と前提条件です。
そして、その「前提」そのものが、
いま大きく変わろうとしています。
CHANGE
いま開発の現場では、AIを使ってコードやテストをつくることが当たり前になりつつあります。
一方で、多くの見積もりはいまも「すべて人の手で書く」ことを前提にした工数で組まれています。
90%
仕事でAIを利用している開発者
80%超
AIで生産性が上がったと回答した開発者(自己評価)
※出典:Google Cloud の研究プログラム DORA「State of AI-assisted Software Development」2025年版(技術系専門職4,867人が回答)。回答者の自己評価を含む外部調査であり、開発費や生産性の変化幅を示すものではありません。当社の実績・価格を示すものではなく、Googleによる当社の推奨を意味するものでもありません。
つくり方が変われば、同じ要件でも必要な工数は変わります。
OUR ANSWER
フルバリューは、お手元の見積書と概要資料をもとに、同じ機能・同じ条件のまま、
AI駆動で開発した場合の工数と開発費を算出します。
金額を値引くのではなく、“つくり方”から見積もり直すアプローチです。
「一式から◯%引き」はしません。工程から積み上げ直します。
他社見積もりと同じ範囲・同じ条件で比べます。
何にどれだけの工数がかかるかを、機能・工程ごとにお見せします。
私たちは、AI人材育成や法人向けClaude Codeコーチングを本業とする会社です。AIを活用した業務アプリや予約・業務システムの開発を行ってきました。日々の実務で使い込んでいるAI開発のノウハウを、そのまま受託開発に投入しています。
この比較を、発注前に、無料でお届けするのが
「システム開発のセカンドオピニオン」です。
SECOND OPINION
医療のセカンドオピニオンのように、発注前に“もう一つの開発案”を手元に。
他社の見積書と概要資料をお送りいただくだけで、同じ範囲での開発案をお返しします。
資料確認から開発案のご提示まで無料。ご依頼いただいても、当社へ発注いただく必要はありません。
見積書と、つくるものが分かる資料(提案書・RFP・機能一覧など)があれば始められます。
機能・テスト・納品条件を揃えて比較。機能を減らして安く見せることはしません。
見積書に書かれていない前提(移行・連携・保守など)を洗い出します。
「一式」ではなく、機能・工程ごとの内訳つきでお出しします。
必要に応じて、本開発の前に小さく試す検証案もご提案します。
HOW IT WORKS
単価を下げたり、機能を削ったりするわけではありません。
工数の多くを占めるコードやテストの作成をAIが担い、人の作業量そのものを減らします。
これまでの開発従来型
フルバリューAI駆動型
コードの実装・テスト案の作成・文書化
設計判断・セキュリティ確認・テスト結果の確認・リリース判断
ただし、工数の削減と納期の短縮は別です。連携先との調整や受入試験には時間が必要なため、費用と期間は個別にお示しします。
CASE STUDY
実案件や当社の営業業務の課題をもとに、AI駆動で開発した業務システムです。
※金額は同規模の案件の目安(税別)です。「従来型の見積」は実際に受け取った他社様のお見積りの幅、「AI駆動の当社見積」は当社が積算した幅です。仕様によって差は変わり、下がらない場合もあります。デモ内の会社名・数値・表示データは架空です。
お手元の見積もりでも、確認してみませんか。
見積書から開発費を確認するWHY FULL VALUE
AIで安く・速く、だけではありません。
発注の判断に必要な“誠実さ”と“透明性”、そして納品後の安心までお約束します。
REASON01
比べるのは、他社の見積もりとまったく同じ範囲。条件を揃えて積算した結果、安くならない場合もそのままお伝えします。
REASON02
機能ごと・工程ごとに工数を積み上げ、何にいくらかかるのかを契約前にお見せします。保守費やクラウド利用料も、開発費とは分けて最初にご提示します。
REASON03
AIが生成したコードも、設計判断・テスト結果の確認・リリース判断はすべて人が行います。
REASON04
「AIが書いたコードだから」を理由にしません。通常の受託開発と同じ基準で責任を持ちます。
実装はAI、確認と判断は人。同じ範囲の比較に、責任を持ちます。
TARGET
AIによる作業効率の差は、規模が大きいほど金額に表れます。
ただし規模が大きくなるほど、見積もり段階で決まっていない要素も増えます。
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| 小規模 | 効果が出やすい中規模 | 大規模 | 超大規模 | |
|---|---|---|---|---|
| 費用相場 | 50〜300万円 | 300〜1,000万円 | 1,000〜5,000万円 | 5,000万円以上 |
| 開発期間 | 1〜2ヶ月 | 2〜6ヶ月 | 6ヶ月〜1年 | 1年以上 |
| 見直しの効果 | △価格差は小さめ | ◎効果が最も出やすい | ○効果は大きいが、 協議で変動あり | ―対象外 |
| 対応 | 対象 | 対象 | 対象 | 対象外 |
対象となるシステム
※規模の区分・費用相場は、みんなのシステム開発「システム開発費用の相場」を参照した一般的な目安であり、当社の価格ではありません。価格差は案件により異なり、削減を保証するものではありません。
PROCESS
開発案のご提示までは無料です。
内容にご納得いただけた場合のみ、次へお進みください。
STEP 1
フォームからお申し込みいただくと、資料の送り方をメールでご案内します。
STEP 2
資料から読み取った内容と、確認が必要な点を整理します。不足があればお尋ねします。
STEP 3
同じ範囲での工数・開発費・期間・前提条件をお返しします。
STEP 4
ご納得いただけた場合のみ、正式なお見積り・ご契約へ進みます。不確実な点がある場合は、小さく試す検証(PoC)から始めることもできます。
無料・発注の義務はありません
FAQ
下がるとは限りません。同じ条件で積算した結果、価格差が出ない場合や対象外となる場合も、その旨を正直にお伝えします。
金額の記載がある他社の見積書と、つくるものが分かる資料(提案書・RFP・機能一覧・画面案など)があれば始められます。詳細な仕様書は不要で、見積書の会社名は伏せていただいても構いません。足りない情報は後からお尋ねします。
費用と期間は別です。連携先との調整や受入試験には時間が必要なため、期間の短縮はお約束しません。納期は条件と着手可能時期を確認したうえでご提示します。
設計判断・セキュリティ確認・テスト結果の確認・リリース判断はすべて人が行い、通常の受託開発と同じ基準で責任を持ちます。納品物の著作権は原則としてお客様へ譲渡します。
はい。当社から他の開発会社へ連絡することはありません。一括見積もりサイトではないため、複数の会社から営業連絡が来ることもありません。
NEXT STEP
見積書と概要資料をもとに、同じ範囲での開発費を無料で算出します。
発注の判断材料として、お気軽にご活用ください。
ご相談日時を選ぶ
ご都合のよい日時をお選びください。資料の送り方はご予約後にご案内します。