Claudeは無料で使えます。有料プランは個人向けのPro(月20ドル、年払いなら月17ドル相当)とMax(月100ドル)・Ultra(月200ドル)、会社向けのTeam(2名から、標準席は1席月25ドル・年払いなら月20ドル)があります。
料金はすべて米ドル建て・税別です。本記事の円換算は1ドル=156.51円(三菱UFJ銀行の対顧客電信売買相場の仲値〈TTM〉、2026年10月23日)で計算した目安で、実際の請求額はカード会社の適用レートと海外事務手数料で変わります。
迷ったらこう選びます。
- 個人で試してみる → Pro
- Proの上限によく当たる → Max
- 会社で2名以上が使う → Team
料金表を開くとプランは7つ並んでいます。Free、Pro、Max、Ultra、Team標準席、Teamプレミアム席、Enterprise。値段だけ見比べても、どれを選べばいいのかは決まりません。判断を分けているのは金額ではなく、「相談するだけか、作業を任せるか」という一本の線です。無料プランでもClaudeとの会話は十分にできます。一方でClaude Codeは有料プランからです。Claudeに作業を任せるCoworkはチャットと統合され、Pro・Max・Ultraから順次展開されています。価格と機能はいずれも2026年11月5日時点の公式表記です。
Claudeそのものの解説はClaude(クロード)とはをご覧ください。Claude Codeの全体像はClaude Codeとは(記事ガイド)にまとめています。
Claudeの料金プラン一覧(早見表)
プランは個人向け(Free/Pro/Max)と法人向け(Team/Enterprise)に分かれます。
個人向けプラン
| プラン | 価格(税別) | 主な内容 |
|---|---|---|
| Free | 0ドル(0円) | Web・iOS・Android・デスクトップでのチャット、コード生成とデータの可視化、文章の作成・編集、Web検索、会話をまたぐメモリ、ファイル作成とコード実行、デスクトップ拡張、Slack・Google Workspace連携、リモートMCPによるコネクタ、拡張思考、Claude Design |
| Pro | 年払い 月17ドル相当(約2,661円・200ドルを前払い) 月払い 月20ドル(約3,130円) | Freeの全内容に加えて、利用量の増加、Claude Code、Cowork(チャットと統合。Pro・Max・Ultraから順次展開)、Claude Science、プロジェクト数無制限、Researchへのアクセス、使えるモデルの追加、Claude for Microsoft 365 |
| Max | 月払い 月100ドル(約15,651円) | Proの全機能+Proの5倍の利用量(5時間ごと・週ごと)、月100ドル分のAPIクレジット、新機能への先行アクセス、混雑時の優先接続 |
| Ultra(旧Max 20x) | 月払い 月200ドル(約31,302円) | Maxの全機能+Proの10倍の利用量(週ごと)、認証済みのアカウントは5時間ごとの上限なし、月200ドル分のAPIクレジット |
※MaxとUltraは月払いのみです(2026年11月5日時点)。UltraはMax 20xの新しい名前で、Max 20xを契約していた人は同じ料金のままUltraに移っています。
法人向けプラン
| プラン | 価格(税別) | 主な内容 |
|---|---|---|
| Team(標準席) | 年払い 1席 月20ドル(約3,130円) 月払い 1席 月25ドル(約3,913円) | 2〜150名向け。Pro相当以上の機能(Claude Code・Cowork・Scienceなど。CoworkとチャットのまとめはTeamではベータで、管理者が有効にすると使える)、Proより多い利用量。初期設定で入力内容が学習に使われない |
| Team(プレミアム席) | 年払い 1席 月100ドル(約15,651円) 月払い 1席 月125ドル(約19,564円) | 標準席の5倍の利用量。標準席と混ぜて契約できる |
| Enterprise | 1席 月20ドル(約3,130円)+API単価での従量課金 年払い・最低20席 | Teamの全機能に加えて、管理者による支出管理、SCIM、監査ログ、コンプライアンスAPI、データ保持の制御、ネットワークアクセス制御、IP許可リスト、HIPAA対応、Claude Security(ベータ) |
APIクレジットはTeam共通の条件で、チーム全体で最大月500ドル(約78,255円)分をプールして共有します。
表示価格に消費税などの税は含まれていません。円の金額は2026年10月23日のレートで丸めた目安で、為替が動けば変わります。年間予算を立てるなら、この変動幅を見込んでおいてください。
Teamプランの無料枠と最低人数
公式の料金ページにTeamの無料枠の記載はありません。標準席から有料です。対象は2〜150名で、1人では契約できません。最も安い組み合わせは標準席2席で、月払いなら月50ドル(約7,826円)、年払いなら月40ドル(約6,260円)からです。無料トライアルの有無は料金ページでは確認できなかったため、検討する場合は公式ヘルプか問い合わせ窓口で確かめてください。
無料プランと有料プランの決定的な違いは何か
違いは2つあります。「使える量」と「使える機能そのもの」。多くの人が先に気づくのは前者ですが、業務で使うかどうかを分けるのは後者です。
違い1:使える量
無料プランには利用量の上限があり、短時間に集中して使うと一時的に上限に達して、しばらく使えなくなります。「使い始めた矢先に止まった」という経験の多くはこれです。上限は5時間ごとのセッション単位で決まり、これとは別に週や月の上限がかかることもあります。Proは無料プランより多く、MaxはProの5倍(5時間ごと・週ごと)、UltraはProの10倍(週ごと)で、認証済みのアカウントには5時間ごとの上限がありません。
違い2:使える機能そのもの
こちらが本題です。Claude Codeは公式の料金ページでPro以上の内容として記載されています。無料プランの欄には出てきません。
Claudeに作業を任せるCoworkはチャットと統合され「ひとつのClaude」になりました。まずPro・Max・Ultraから順次展開されています。Teamはベータで、管理者が有効にすると使えます。Freeは対象外です。画面の名前や置き場所は今後も変わる可能性があります。
これが冒頭に書いた線の正体です。Claudeを「賢い相談相手」として使う分には無料で足ります。「作業そのものを任せる」段階に進むと、2026年11月時点では有料プランが前提になります。
無料と有料の境目はいまのところ「相談する」と「作業させる」の境目とほぼ一致します。
MaxとUltra(旧Max 20x)の違い
機能はUltraがMaxの全機能を含み、違いは使える量と付属するAPIクレジットの額です。MaxはProの5倍(5時間ごと・週ごと)、UltraはProの10倍(週ごと)で、認証済みのアカウントには5時間ごとの上限がありません。APIクレジットはMaxが月100ドル分、Ultraが月200ドル分です。
| Max | Ultra | |
|---|---|---|
| 月額(税別) | 月払い 100ドル(約15,651円) | 月払い 200ドル(約31,302円) |
| 利用量 | Proの5倍(5時間ごと・週ごと) | Proの10倍(週ごと)・認証済みは5時間の上限なし |
| APIクレジット | 月100ドル分 | 月200ドル分 |
| そのほか | 新機能への先行アクセス、混雑時の優先接続、最上位モデルFable 5.1は週の利用上限の50%まで使える | |
選び方は単純です。Proで上限に当たるならまずMax、Maxでも止まるならUltra。月額の扱いは早見表の下の注記を参照してください。
Ultra(旧Max 20x)とTeamプレミアム席、どちらを選ぶか
どちらも「たくさん使う人」向けの上位枠ですが、軸が違います。Maxは個人の契約、Teamは会社の契約です。
| Ultra(旧Max 20x) | Teamプレミアム席 | |
|---|---|---|
| 対象 | 個人(1人で契約できる) | 会社(2〜150名で契約) |
| 月額(税別) | 月払い 200ドル(約31,302円) | 1席 月125ドル(年払い100ドル)※最低2席 |
| 利用量 | Proの10倍(週ごと)・認証済みは5時間の上限なし | Team標準席の5倍 |
| APIクレジット | 月200ドル分(個人) | チーム全体で最大月500ドル分をプール(Team共通) |
| 入力内容の学習利用 | オプトアウト方式(自分で設定を切り替える) | 初期設定で学習に使われない |
| 席の組み合わせ | なし | 標準席とプレミアム席を混ぜて契約できる |
Teamは最低2席からのため、プレミアム席1席だけでは契約できません。1人分のプレミアム席が欲しい場合も、もう1席(標準席)と組み合わせて月150ドル(約23,477円)、年払いなら月120ドル(約18,781円)からになります。
注意したいのは利用量の比較です。Ultraは「Proの10倍(週ごと)」、プレミアム席は「標準席の5倍」と基準が違うため、表の数字だけで多い少ないは判断できません。
判断の軸は3つです。1人で使うならUltra。会社として契約し、入力内容を初期設定で学習に使わせたくないならTeam。社内に重く使う人と軽く使う人が混ざっているなら、プレミアム席と標準席を組み合わせられるTeamが向いています。
どのプランを選べばよいか
使い方から逆算すると、判断は難しくありません。
| こういう使い方なら | 推奨プラン |
|---|---|
| 調べもの、文章の相談を週に数回 | Free。まずここで十分 |
| 毎日の業務で使う。資料作成やデータ整理も任せたい | Pro。Claude Codeが使えるようになり、Coworkも順次展開の対象 |
| Proで上限に頻繁に当たる。長時間の作業を任せる | Max。足りなければUltraへ |
| 会社で2名以上が使う。誰が何に使っているか把握したい | Team。管理者機能がつき、初期設定で学習に使われない |
| 全社導入。監査ログやセキュリティ要件がある | Enterprise(最低20席・年払い) |
迷ったときの原則は「下から上げる」です。まずFreeで手触りを確かめ、上限に当たるようになったらPro、Proでも足りなければMax。最初からMaxやTeamを契約しても、使いこなす前に更新月が来ます。
始め方はClaudeのアカウント作成方法とClaudeのダウンロード方法、ChatGPTとの比較はClaudeとChatGPTの違いで解説しています。
法人でTeamを検討する際の注意点
Teamは1席あたりの課金です。10人で契約すれば、年払いの標準席でも月200ドル(約31,302円)、年間2,400ドル(約37万5,624円)になります。
月払いなら月250ドル(約39,128円)、年間3,000ドル(約46万9,530円)です。席数の決め方は後述の「法人で入れるときの考え方」で整理します。
Claude CodeとCoworkの料金はどう考えるか
どちらもプランに含まれる機能であり、別料金ではありません。ここは誤解されやすい点です。Claude CodeはPro・Max・Ultra・Team・Enterpriseのすべてに含まれ、デスクトップアプリの「Code」タブからも同じプランで使えます。Freeは対象外です。Coworkはチャットとの統合が進んでおり、Pro・Max・Ultraから順次使えるようになっています(Teamはベータ)。
ただし、どちらも利用量を消費します。Claude Codeの利用量はチャットと共有のため、大きなプロジェクトを扱ったり、長時間の作業を任せたりすると、Proの上限に当たりやすくなります。「使えるが、たくさんは使えない」という状態です。日常的に重く使うならMaxやUltraが視野に入ります。費用の見積もり方はClaude Codeの料金は?、Claude CodeでできることはClaude Codeとは(記事ガイド)にまとめました。
なお、開発者向けにAPIを直接使う場合は上記のプランとは別の従量課金になります。プログラムからClaudeを呼び出す用途で、一般の業務利用では通常必要ありません。MaxやTeamに付くAPIクレジットはこの従量課金に充てるものですが、適用条件は公式ヘルプでご確認ください。
Claude Scienceの料金
Claude Scienceに単独の料金はなく、料金ページではPro以上のプランに含まれる機能として記載されています(2026年11月5日時点)。
法人で入れるときの考え方
法人導入でつまずきやすいのはプランを決めてから使い道を探す順番です。全員に配ってから使い方を考えたくなる気持ちは分かります。誰が使うかを先に決めるのは社内政治的にも面倒です。ただ、使わない席にも同じ金額が毎月かかり続けます。
おすすめの順番はまずProで1〜2人が試して「この仕事はClaudeに任せられる」という型をつくり、それからTeamへ広げることです。この順番なら投資の無駄が出ません。
管理者機能が先に必要な場合は別です。入力内容を初期設定で学習に使わせたくない場合も含め、最初からTeamの最小構成(2席)で始める手もあります。監査ログなどの全社的なセキュリティ要件があるならEnterpriseの検討対象です。どちらにしても、先に決めるのは席数ではなく任せる仕事です。
Claude Code コーチング
どのプランにするかより、何を任せるかが先です。
フルバリューの「Claude Code コーチング」では無料相談(オンライン60分)で社長が最初にClaudeへ任せる仕事の候補を絞り、どのプランが合うかも一緒に決めます。受講料は月10万円(税別)×3ヶ月・初期費用なし。Claudeの利用料は別途で、Anthropic社と直接契約します(米ドル建て)。
まとめ
Claudeは無料プラン(Free)から始められ、個人の有料プランはPro(月払い20ドル=約3,130円/年払いで月17ドル相当=約2,661円)、さらに利用量の多いMax(月100ドル=約15,651円)とUltra(旧Max 20x、月200ドル=約31,302円)があります。法人向けはTeamが2名から、1席あたり月25ドル(約3,913円。年払いなら20ドル=約3,130円)から。大規模導入向けのEnterpriseは1席月20ドル+API従量課金で、年払い・最低20席です。価格はいずれも米ドル建て・税別で、円での請求額は為替により変動します。
無料と有料を分ける本質は「相談するだけか、作業を任せるか」です。Claude CodeはPro以上に含まれ、Coworkはチャットとの統合とともにPro・Max・Ultraから順次展開されています。UltraとTeamプレミアム席で迷ったら、個人か会社か、学習の初期設定をどうしたいかで決めてください。選び方の原則は下から上げること。法人はまずProで1〜2人が試し、型ができてからTeamに広げるほうが、投資の無駄が出ません。
結局のところ、月20ドルが高いか安いかはその分の時間が浮くかどうかで決まります。法人で導入する場合の論点はClaude Codeとは(記事ガイド)の「エンジニアがいない会社でも使えるのか」で整理しています。
契約の前に「自社なら何に使うか」を決めておきたい方へ。社長と1対1で、ご自身がClaudeに仕事を任せられるようになる「Claude Code コーチング」の無料相談(オンライン60分)をご利用ください。受講料とは別に、Claudeの利用料はAnthropic社と直接契約いただきます。→ 無料相談の空き枠を見る
よくある質問
Claudeは無料で使えますか。
使えます。無料プラン(Free)ではWeb・iOS・Android・デスクトップアプリでのチャット、コード生成、文章の作成・編集、Web検索、会話をまたぐメモリ、ファイル作成とコード実行、Slack・Google Workspaceとの連携などが利用できます。ただし利用量に上限があり、Claude Codeは有料プランからです。Coworkは有料プランの機能で、Freeでは使えません(2026年11月5日時点)。
Proプランはいくらですか。
2026年11月5日時点の公式表記では月払いで月20ドル(約3,130円)、年払いなら200ドル前払い(約31,302円)で月17ドル相当(約2,661円)です。いずれも税別で、日本円での請求額は為替レートによって変動します。
MaxとUltra(旧Max 20x)の違いは何ですか。
UltraはMaxの全機能を含み、違いは使える量とAPIクレジットです。MaxはProの5倍(5時間ごと・週ごと)、UltraはProの10倍(週ごと)で、認証済みのアカウントには5時間ごとの上限がありません。APIクレジットはMaxが月100ドル分、Ultraが月200ドル分。月額はMaxが100ドル(約15,651円)、Ultraが200ドル(約31,302円)で、どちらも月払いのみです。
ClaudeのUltraプランとは?いくらですか。
ClaudeのUltra(ウルトラ)は、個人向けでいちばん上の有料プランです。料金は月200ドル(約31,302円・税別)で、支払いは月払いだけです。Maxの機能をすべて含み、使える量はProの10倍(1週間あたり)です。認証済みのアカウントには5時間ごとの上限がなく、週の上限の中で好きなペースで使えます。毎月200ドル分のAPIクレジットが付き、最上位モデルのFableも週の上限の半分まで使えます。Ultraは以前の「Max 20x」の新しい名前で、Max 20xを契約していた人は同じ料金のままUltraに移っています(2026年11月5日時点・Anthropic公式)。
Ultra(旧Max 20x)とTeamのプレミアム席、どちらがいいですか。
1人で使うならUltra(旧Max 20x)、会社として2名以上で契約するならTeamのプレミアム席が候補です。Teamは初期設定で入力内容が学習に使われず、標準席と混ぜて契約できます。ただしTeamは最低2席のため、プレミアム1席+標準1席で月150ドル(約23,477円)、年払いなら月120ドル(約18,781円)からです。利用量はUltraが「Proの10倍(週ごと)」、プレミアム席が「標準席の5倍」と基準が違うため、数字だけでは比べられません。
Teamプランは無料で使えますか。何人から契約できますか。
公式の料金ページに無料枠の記載はなく、標準席から有料です。対象は2〜150名で、最低契約額は標準席2席の月50ドル(約7,826円)、年払いなら月40ドル(約6,260円)です。無料トライアルの有無は料金ページでは確認できないため、公式ヘルプか問い合わせ窓口でご確認ください。
Claude Scienceはどのプランで使えますか。
料金ページではPro以上のプランに含まれる機能として記載されています。Freeの欄にはありません(2026年11月5日時点)。
年払いと月払い、どちらが安いですか。
ProとTeamは年払いのほうが安くなります。Proは月20ドルが月17ドル相当に、Team標準席は月25ドルが月20ドルに、プレミアム席は月125ドルが月100ドルになります。MaxとUltraは月払いのみです(2026年11月5日時点)。
会社で使う場合、入力した情報は学習に使われますか。
プランで扱いが違います。Free・Pro・Max・Ultraはオプトアウト方式で、設定を切り替えない限り学習に使われることがあります。TeamとEnterpriseは初期設定で学習に使われません。会社の情報を入れるなら、Team以上を選ぶか、個人プランで設定を確認してから使ってください。
料金は税込ですか。円ではいくらになりますか。
表示価格は米ドル建て・税別です。本記事の円換算は1ドル=156.51円(三菱UFJ銀行TTM、2026年10月23日)の目安で、実際の請求額はカード会社の適用レートと海外事務手数料で変わります。
Claude Codeを使うには追加料金が必要ですか。
別料金ではありません。Pro・Max・Ultra・Team・Enterpriseの契約に含まれています(デスクトップアプリのCodeタブも同じ)。ただし無料プランには含まれず、またClaude Codeの利用はプランの利用量を消費するため、重く使うと上限に当たりやすくなります。
法人で導入する場合、最初からTeamプランにすべきですか。
管理者機能が先に必要なら最初からTeam(最小2席)で構いません。そうでなければ、まずProで1〜2人が試して成果の型を作り、それからTeamに広げるほうが無駄が出にくくなります。Teamは2名から契約でき、1席あたりの課金のため人数分の費用が固定で発生します。
Team・Pro・Max・Ultraは何と読みますか。
Teamは「チーム」、Proは「プロ」、Maxは「マックス」、Ultraは「ウルトラ」と読むのが一般的です。
この記事の出典
本記事の仕様・価格に関する記述は次の一次情報(2026年11月5日時点)を参照しています。各社の仕様は変更されることがあるため、契約前には必ず公式ページでご確認ください。
- Claude 公式 Pricing
- Claude 公式ブログ|Cowork is now Claude
- Claude Code|Advanced setup
- Claude 公式ヘルプ|What is the Ultra plan?
監修者
吉田健志/株式会社フルバリュー 代表取締役
Web支援約300社の知見をもとに、中小企業の経営者に向けてAI活用の実践知を発信しています。AI技術を軸に「売上最大化」「業務効率化」「人材活用」の3事業を展開し、法人向けClaude Codeコーチングを提供。自社の経営・提案業務にも生成AIエージェントを実装し、資料作成から顧客対応までAI活用を自ら実践しています。著書『インテリぶってるゴリラ直伝!30分で読める生成AI活用術』(三恵社)。
利益相反について
フルバリューは中小企業向けにClaude Codeの活用を支援するサービス(Claude Code コーチング)を提供しています。本記事はそのフルバリューが執筆・監修しており、本記事にはフルバリューのサービスへの案内を含みます。Claudeの価格やプラン内容はAnthropicの公開情報(2026年11月5日時点)に基づき記載しています。当社は上記サービスを提供する立場にあることを踏まえてお読みください。価格・提供条件は改定されることがあるため、契約前に公式サイトでご確認ください。

